操作マニュアル
05-3.契約書・帳票管理(帳票出力)

保証オプションを利用する

≪保証オプションとは≫   
・設置備品等の汚損や破損による原状回復費用未納、賃料滞納などのリスクを包括的に保証するサービスです。
・ご利用には事前申込が必要です。サービスや費用の詳細はこちらのフォームよりお問合せください。

保証オプションの各プランの保証上限額等はこちらのページからご確認いただけます。


【保証オプションご利用前に必ずご確認ください】

■契約書(定期建物賃貸借契約書)の内容について

保証オプションご利用前に必ず契約書の特約欄や条項部分の見直しをお願いいたします。
(契約書の特約欄、条項部分の編集方法はこちら:アカウント初期設定
事故発生時に保証オプションの対象となるものは契約書(定期建物賃貸借契約書)の特約欄や条項部分など、契約書内に記載のある事項のみとなります。契約書内に記載のない事項は保証の対象になりません。また、「違約金」「違反金」のような曖昧な費用の表現や、一般的ではない費用の弁償等の内容を契約書に記載いただいた場合でも、保証の対象になりませんのでご注意ください。

例1:本物件は喫煙禁止です。喫煙を行った場合は違約金として50,000円を借主は貸主に支払うものとします。
 →違約金という表現ではなく、消臭作業費や原状回復費用という表現でお願いします。

例2:設置家具・家電を破損や紛失してしまった場合、借主は再購入費用の実費とスタッフ対応手数料500,000円を貸主に支払うものとします。
 →スタッフ対応手数料500,000円は一般的な内容とはいえません。

契約書には『何が起きたときに、何に対して発生する費用がどの程度借主へ請求になるのか』を明確にご記載ください。ただ、契約締結時に明確な費用が算出できないものは「実費」という表現であれば問題ありません(下記、例①参照)。

例1:設置家具・家電を破損や紛失してしまった場合、借主は再購入費用の実費とスタッフ対応手数料5,000円を貸主に支払うものとします。
例2:本物件は喫煙禁止です。喫煙を行った場合、消臭作業費として50,000円を借主は貸主に支払うものとします。
例3:契約書の記載の退去時間を過ぎて退去した場合、賃料として契約書に記載の日額賃料の1.5倍を借主は貸主に支払うものとします。契約書に記載の退去日から実際の退去日までの日数分の賃料を借主は貸主に支払うものとします。



1.サイドメニューの「予約・契約管理」をクリックします。

2.契約したいデータの詳細ボタンをクリックします。

3.[契約書・帳票管理]タブをクリックし、新規登録ボタンをクリックします。

4.適用を希望するプランの[契約書(マンスリー保証条文付き ○○プラン)]を選択し、作成するボタンをクリックします。

5.一覧に戻るボタンをクリックし、作成したデータの詳細ボタンをクリックします。

6.契約書の内容に問題が無いか最終チェックを行い、[契約書の内容を確認しました]✓(チェック)をいれ、電子サイン依頼メールを送信するボタンをクリックします。
メール送信ボタン押下後、電子印鑑GMOサイン運営事務局よりお客様の元へサイン依頼のメールが送信されます。(お客様へ事前に電子サイン契約のご案内をしておくことをお勧めいたします。)

※お客様への電子サイン説明資料はコチラからダウンロードが可能です。
※署名依頼後の有効期限は30日間です。

【署名依頼の自動再通知】
署名未完了の場合、有効期限が切れる23日前、16日前、9日前、2日前の4回署名依頼の再通知がお客様へ自動配信されます。(詳細:GMO電子サイン説明ページ

※署名依頼後に、案件自体がキャンセルとなった場合は、削除・キャンセルの処理を行ってください。処理を行わないままですと、署名依頼の再通知自動配信がスケジュール通りに配信されます。
削除・キャンセル処理方法はこちら

【署名依頼の再送信】
署名依頼済の電子サインの再送信を行いたい場合はこちらをご確認ください。

7.お客様の電子サインが完了すると、wellmoに登録済の反響先メールアドレスにサイン完了通知が入り、署名ステータスが署名済みとなります。

【不具合のお詫びと修正スケジュールについて】 2026年1月28日時点
お客様の電子サインが完了した際のサイン完了通知メールについて、
保証オプション適用の契約書の場合でのサイン完了通知メールのみ、「物件・部屋、契約者名」が空欄で表示となる不具合が発生しております(予約IDは表示されます)。
2026年2月中には修正となる見込みです。ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。

▼署名済み書類をダウンロード保管したいとき
該当の書類の右側詳細ボタンより詳細に入っていただき、遷移したページの右上の出力ボタンよりPDFでダウンロード可能です。


★延長契約のとき

延長データを作成し(操作方法:入居延長が決まり再契約になる場合、どういう操作をすればいいですか?)、延長契約の契約書作成時に保証オプションを適用した契約書(定期建物賃貸借契約書)で延長分の契約をお願いいたします。作成方法は初回契約と同じです。
延長分を通常の契約書(契約書3ページ目以降に保証オプション条文が入っていない契約書)で作成した場合は、保証対象外となりますのでご注意ください。

※初回契約分とは別の契約書となり、新しい契約という扱いになるため、延長分が短い日数の場合などは最低保証料が適用される場合があります。保証オプションプラン概要はこちらからご確認ください。


★契約がキャンセルになったとき

下記2点のキャンセル処理対応をお願いします。
キャンセル処理対応の対応期限はキャンセルしたい契約の契約開始月月末までです。

予約データの「ステータス」をキャンセルに変更
契約書を作成していた場合は契約書の削除
【キャンセル処理対応期限】キャンセルしたい契約の契約開始月月末まで

【対応期限をすぎてしまった場合(契約開始月の翌月1日以降にキャンセル処理対応を行った場合)】
該当の契約の保証オプション費用が請求対象となってしまう可能性がございますため、wellmoでのキャンセル処理対応後、必ずこちらから該当の契約の予約IDと対応期限を過ぎてからのキャンセル処理を行った旨を直接ご連絡ください。
キャンセル処理対応を行ったタイミングによっては請求対象外とならず請求書をお送りしてしまう場合もございますが、まずは一度ご連絡ください。

 【契約中に途中退去になった場合】
定期建物賃貸借契約書とは別に解約申込書などを入居者から提出いただいている場合は、解約までの期間が保証の対象となります。
保証オプション申込書に記載のとおり、すでにご請求済みの保証オプションの費用のご返金はできかねます。


★その他、わからない点や判断・対応に迷うとき

こちらのページに記載の電話番号か、質問フォームからお問合せください。

保証オプションの各プランの保証上限額等はこちらのページからご確認いただけます。

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